最近、年のせいか疲れやすくて困まっています。特に季節の変わり目や梅雨時などは、ストレスが溜まりやすくてイライラしたり身体がだるかったりで仕事に集中しづらくて大変です。

そんな私も30代後半までは、若さにまかせて仕事に突っ走っていました。

ところが、40代に入ると急に疲れが抜けなくなり、自分の意思と身体の動きが乖離するようになって行きました。それから、睡眠環境と食生活を見直し、運動を取り入れて体力に見合った生活習慣を構築していったのです。しかし、50代に突入すると、免疫力や体力がさらに衰えて、また違う身体の異変と闘うようになりました。

この年代になると、特につらいのが日中のだるさです。先述の通り、季節が変わるごとに自律神経が整わなくなり生活リズムが乱れてしまいます。そうなると、夜熟睡できなかったり食欲が落ちたりしてストレスをため込んでしまうのです。

そのようなときは、身体を冷やさないことが先決です。身体を洗うときはシャワーだけで済まさずにしっかり湯船につかるようにし、時には足湯に浸かることもあります。朝方に寝冷えしないように気温を確認しておくことも大切です。

また、就寝2時間前に、ストレッチやヨガなどの軽い運動をするのも良いです。そうすることにより、寝る頃にはちょうど体温が下がり始めて眠りやすくなります。その他に、免疫力を調えるために腸内環境を良好に保ってくれる、食物繊維、発酵食品、緑茶なども欠かさないように心がけています。

このようなことをこまめに行うことで、なんとかツラい時期を乗り越えています。